言葉使いについて

お隣の韓国のドラマを観ていますと、若い男女の仲が進行するにつれて、敬語からタメ口へと変わって行きますね。
韓国では“親、年配、上司”に対しては敬語を使うことをやかましく言われます。
そんなお堅い韓国でも、本当に親しい関係になると“タメ口”が許されるようになります。
特に男女間で、タメ口を許すということは、親密さの表現に他なりません。
「ライブチャット」での言葉使いにも、このルールは当てはまります。
初対面の相手だと、どうしても敬語を使うのですが、いつまでも敬語のままでは、ちっとも親密な感じになって行きませんね。
どこまで話しても“再会を約束“することなど出来そうもありません。
その点、タメ口で話していると、お互いに気兼ねなくザックバランに話せますので、たちまち意気投合して“再会を約束”し合う中へと、スムースに発展していくことが多そうです。
「ライブチャット」の場合は、はじめからタメ口でも、お相手の女性は快く応対してくれるようですので、あまり気兼ねばかりせずに、思い切って“やっほ~かわゆいじゃん”くらいから話し始めても差し支えないでしょう。
そうすれば、お相手の女性も“ありがとう~そう言うあなたもステキね”と返事してくれることでしょう。
貴男がどうしても“最初っからタメ口はどうも・・”というナイーブな方でしたら、最初は敬語で話し始めて、2~3分たったら、タメ口へと切り替えるように心がけましょう。
それと、お相手の女性が貴男より年上の場合でも、この法則は同じことが当てはまりますから、思い切って“お姉さま~”と言った風に、タメ口で甘えてみてもいいでしょう。
女性は年下の男性には母性本能をくすぐられるようで、“可愛がってあげちゃおかしら・・”となってしまうそうですよ。

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